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カードの現金化トラブル巡り超党派議員が勉強会

借入残高を原則、年収の3分の1以下に制限する「総量規制」を導入した改正貸金業法の完全施行後、クレジットカードのショッピング枠を使って現金を手にする「現金化商法」を巡るトラブルなどが急増していることを受け、超党派の国会議員による勉強会が17日、初会合を開いた。


主婦や中小企業の資金繰りが厳しくなっているなど施行後の問題点を整理し、議員立法による改善を目指す。


民主、自民、公明、みんなの4党の議員計6人が呼びかけ人。改正法(昨年6月完全施行)では、「総量規制」の
導入で、専業主婦の借り入れに配偶者の同意が義務付けられるなどした影響で、現金化商法の急増を招いた面があ
るとされている。
国民生活センターによると、今年度、現金化商法を巡っては昨年同期比の2・7倍となる411件(1月末現在)
の相談が寄せられている。
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“クレジットカードの現金化”増殖でトラブル絶えず 相談件数もこの1年で3倍に

客にクレジットカード払いで購入させた商品を業者が買い取るなどし、
その7~9割程度の現金を客に渡す「クレジットカードの現金化」ビジネスが広がり、
トラブルが絶えない。国民生活センターへの相談はこの1年で3倍に急増。「キャッシング」
ではなく「ショッピング」の形態を取っていることから貸金業法の対象外とされる。

カードさえあれば誰でも利用できるため、専門家らは「ヤミ金と同じ」と指摘し、注意を呼びかけている。
現金化ビジネスの実態を探った。

“現金化業者利用も” 30%超


借り入れできる金額を制限する「改正貸金業法」が完全施行されて18日で半年となりますが、
新たな借り入れができなくなる人のうち、いわゆる「クレジットカード現金化業者」を利用する
可能性があると考えている人が、30%を超えていることが分かりました。


多重債務を防ぐため利用者が消費者金融などから借り入れできる金額を年収の3分の1以下に
制限する改正貸金業法が完全施行されて、18日で半年がたちました。この影響について、
日本貸金業協会が、新たな借り入れができなくなる人を対象に、ことしの8月から9月に
かけて調査したところ、回答した1000人のうち、いわゆる「クレジットカード現金化業者」を、
▽必要に応じ利用を検討すると答えた人が8%、▽どうしようもない状況になれば利用せざるを
えない人が25%となっていて、利用する可能性があると答えた人は33%に上りました。


「現金化業者」は、クレジットカードで買い物した形をとって利用者に現金を渡すもので、
ことしに入って「多額の手数料を取られた」といったトラブルの相談が急増しています。


消費者庁は「現金化は手軽な印象があるが、非常に高い金利で金を借りるのと同じなので
使わないようにしてほしい」と注意を呼びかけています。

クレジット現金化はダメ!

クレジット現金化はダメ!=消費者庁がキャンペーン―カード利用停止、詐欺の恐れも」


クレジットカードのショッピング枠を不当に換金する現金化の横行に歯止めをかけようと、消費者庁は1日から、「ストップ!クレジットカード現金化」と題するキャンペーンを始めた。同庁のホームページに特設サイトを開くほか、現金化の問題点をまとめたチラシを56万枚作成。消費者に利用しないよう呼び掛ける。


 現金化は、利用者にネットなどを通じてカードでCDや玩具など安価な商品を高額で買わせ、業者が手数料を引いた購入代金の7~9割をキャッシュバックする仕組みが主流。貸金業法改正による借入総額の規制を受け、対象外のショッピング枠で現金を融通するため、消費者金融から流れる利用者も多く、業者数も急増している。
 現金化は通信販売の形態を取っているが、事実上は高利の利息を先払いした借金。消費者庁は「結局債務が増え、支払い困難になる」としている。換金目的の利用はクレジット会社の規約違反で、「カードが利用停止になったり、クレジット会社に詐欺と判断されたりする場合もある」とクギを刺す。利用者の返済不能で、クレジット会社が損害を被る例も多いという。

クレジットカード現金化 電話相談

クレジットカードで購入した商品を、手数料を差し引いて現金で買い取る業者の実態を以前、VOICEの「マルチョウ」で追及しましたが、大阪の司法書士らがこうしたトラブルについての電話相談を行いました。

 客がクレジットカードで購入した商品を、業者が高額な手数料を引いて現金で買い取るクレジットカードの現金化。

 今年6月に改正された貸金業法で借入の上限が年収の3分の1になり、資金繰りに窮した人たちが一時的に現金を手にするために利用して手数料を取られるトラブルが増えています。

 「物品の販売を装ってはいるが、実際は借り入れと何ら変わらず、しかもかなりの暴利ということで実質的にはヤミ金である」(いちょうの会 ヤミ金対策委員長 前田勝範司法書士)

 VOICEの「マルチョウ」は、こうした現金化業者の実態を明らかにしました。

 「新幹線のチケットを買っていただいて、回数券ですね、お客さんが買ったものをうちが買い取るシステム。20万円だったら85パーセントでやらせて頂きます」(業者)

 この業者は客に新幹線のチケットを買わせて85パーセントで買い取るという手口でしたが、その違法性を認めようとはしません。

 「クレジットカードの現金化してますね?」(マル調)
 「してないです。わからないです」(業者)
 「お客さんに金券を買わせて現金で買い取ってますね?」(マル調)
 「わからないです」(業者)
 「サギ行為だと思うが?」(マル調)
 「わからへんって、だから」(業者)

 22日は「15万円分の電車のチケットを現金化すると10万になった」などの相談が寄せられ、司法書士らは刑事告発も含めて対処したいと話しています。
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