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最近社会問題になっている“クレジットカード現金化”について(1)

最近、クレジットカード現金化という言葉をよく聞きます。外に看板を掲げたり、ホームページを作って堂々と営業している業者も多いです。これを利用して、痛い目にあったという人が後を絶たず、社会問題になっています。ここでは、その商法についてまとめてみたいと思います。

 クレジットカード現金化には大きく分けて2種類あるようです。1つがキャッシュバック付商品販売商法、もう1つが金券買取商法です。
 まず、キャッシュバック付商品販売商法についてです。これは二束三文の商品を高値で客にカード決済で販売し、多額のキャッシュバックをするシステムです。対面販売の方法を取っている業者もありますが、通信販売の体裁を取っている業者も多々あります。たとえば原価100円のCDを10万円で購入させ、客に85%の8万5000円をキャッシュバックしたとします。カードの支払日はすぐには到来しませんので、客は当座現金を手にできます。差額の1万5000円が実質的な金利となります。カード会社の販売店へのマージンは通常5%といわれていますので、業者はカード会社から95%の9万5000円の入金があり、10%の1万円の利益を得ることになります。

 仮に1カ月後にカードの支払日が来たとします。1回払いにすれば、通常金利はかかりません。客側にすれば、「1回払いだから金利はかからない」と思いがちですが、これは大間違い。わずか1カ月で実質1万5000円の金利を取られるわけですから、月利15%。年利に直すと180%に相当します。分割払いにしたら、さらにカード会社の金利がかかります。カードの支払日が来て、大変なことに気付くわけですが、あくまでも業者とは商品を購入しただけの関係。債務はカード会社側にありますから、業者には文句の付けようがありません。

 果たして、これは合法なのでしょうか? 「不当景品類及び不当表示防止法」(以下、景表法)では、景品は取引総額の10%以下と規定されています。ですが、ほとんどの業者は、この販売方法は景表法の「もれなく型」に該当し、キャッシュバックは景品の例外に該当するため、取引総額の10%以上を提供しても合法と主張しています。返品したくとも、業者は商品、サービスの性質上、クーリングオフは不可と謳っています。
 これについては、グレーというしかありません。そもそも、二束三文の商品を高値で売ること自体が問題ですが、客側はあくまで「金を借りた」との認識で、商品を購入したとの認識が薄いため、どこに苦情をいったらいいか分からず、表に出づらいのです。

 次に金券買取商法ですが、たとえば新幹線の回数券10万円分を客にカードで購入させます。それを業者は85%で買い取り、客に8万5000円を渡します。業者はそれを、95%で金券ショップに売ったとして10%の利益を得ることになります。なかには、金券ショップ自体が、この商法をやっている場合があります。それだと、金券を買いに来た客に98%で売ったとすれば、業者は13%の利益が出ます。
 各カード会社は換金目的のカード利用を規約で禁止していているようです。これはバレたら規約違反になるでしょう。処罰されるのは業者ではなく、あくまで客です。冷静に考えれば、これは業者をはさまず、個人で金券ショップに売れば、95%の9万5000円が入ります。早急に金が必要で冷静さを欠くと、つい利用してしまうのでしょう。ただ、個人で金券ショップに売っても規約違反になるのでしょうから、こういったことは奨励しかねます。

 他に、客に自店でカード決済で販売した商品を、販売価格より下回る額で業者が買い取る空売り商法。あるいは、金券のケースと同様に、客にカードで商品(例:パソコン)を買わせ、それを業者が買い取る買取商法などがあるようです。
 いずれも、合法なのか違法なのか、グレーな商法です。

 次回はなぜ、このような商法が生まれ、それを利用する客がいるのかにふれてみたいと思います。
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来店不要で全ての取引が完了って便利ですね♪

【クレジットカード現金化体験談】

こんなにも資金調達で便利な方法があったとは思ってもいませんでした。
私は、いくつかの消費者金融を利用していますが、もう二度と消費者金融を利用することはないでしょう。
クレジット現金化は一切の来店をすることなく、申し込みから現金入手までの過程が完了しました。
しかも、申し込みをしてから10分程度で全ての取引が終了!
消費者金融を利用する前にクレジット現金化システムを知りたかったです。
どうせなら全ての借金を現金化で一本化することも考えています。

消費者金融VSクレジットカード現金化

このメニューでは消費者金融とクレジットカード現金化で
どちらがお得で便利な金融サービスなのかを比較してみたいと思います。


まずは利息について比較してみましょう。
消費者金融の利息は法改正により15%程度となりました。
もちろんこの利息は年利として加算されます。


そしてクレジットカード現金化は、クレジットカードのショッピング枠を利用して
資金調達をする金融サービスですので、加算される利息は年利で10%程度ではないでしょうか?


これは各クレジットカード会社によって異なりますのでご自分が今持っているクレジットカード
の規約をご確認ください。


さて、次に審査についてですが、消費者金融はとても厳しい審査をパスしなければ
お金を融資してくれません。


今では新規契約率が20%程度だと言われています。
つまり5人に1人しか審査をパス出来ないということなのです。


それに比べてクレジットカード現金化には審査がありません。
元々お持ちのクレジットカードを使って資金調達をするわけですから、
ショッピング枠さえ利用することが出来れば審査をする必要が無いのです。


つまり100%の資金調達率ということになります。
最後にお申込みから現金を入手するまでの時間ですが消費者金融は最低でも30分以上は必要です。


申し込み用紙の記入、審査、お勤め先への在籍確認、カード発行…と非常にお申し込みには時間を必要とします。
クレジットカード現金化は、なんと最短で5分程度でお申込みから現金入手までが可能とないます。
しかし店舗に行く必要がなく、インターネットか電話でもお申し込みが可能ですので、お仕事中でも業務に支障を起こすことなく簡単に資金調達をすることが出来ます。
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